レーシック手術:誤解をなくして視力回復
レーシックの誤解は間違った知識からうまれます。
正しい知識を身につけてよい視力回復ライフを送りましょう。
以下にレーシックを受けられる人受けられない人のケースを紹介します。
レーシック手術を受けられない場合
● 円錐角膜、アレルギー性結膜炎、強度のドライアイの場合
円錐角膜やアレルギー性結膜炎などのように、角膜に異常がある場合、角膜を治療するレーシックを受けることは出来ません。また、レーシックによってドライアイになる可能性が高い為、ドライアイを悪化させることになってしまいます。
● 角膜が極度に薄い場合
レーシックは角膜を切除することで視力矯正を行う為、切除出来るだけの角膜が無いような極度に薄い場合には、手術を行うことが出来ません。
● 角膜に疾患や異常がある場合
角膜に疾患や異常がある場合には、手術によって悪化させてしまう危険性や、感染症になってしまう危険性が高いため手術を行うことが出来ません。
● 白内障・緑内障・網膜はく離など、眼の病気がある場合
眼の病気がある場合も、上記と同じ理由によって手術を行うことが出来ません。
● 全身性血管炎、糖尿病、膠原病、重症アトピーなど、全身の病気がある場合
全身の病気がある場合には、手術後の経過に大きな影響を与える危険性が高いため、手術を行うことが出来ません。
● 20歳未満の場合(医院により18歳としている医院もあります)
身体が成長期にある場合、手術後に視力低下が進行してしまう可能性が高いため、成長期が止まってから手術を行います。